| ◆『長文読解』 |
『長文読解』TLTソフトの最大の特徴は,同じ長文を『速読編』と『問題編』の2つのパートでそれぞれ徹底的に演習(TESTING & TRAINING)することにより,TOEIC(R)
TESTの長文問題を完全に制覇できる読解力を身につけるという点にあります。
長文読解は、「速読編」「問題編」の2パートに分かれており、さらに各パートABCの3レベルで構成されています。学習はどのパート・レベルから開始しても構いません。また、平行して学習することも可能です。 各パートのステップごとの問題数は以下の通りです。
1.速読編 ・Testing 各問題は始めに英文全体が表示されますのでお読みください。読み終わりましたら<Enter>キーを押すと次の画面に進みます。
各問題は複数のセンテンスやフレーズで区切られています。速読編では英文をセンテンス・句・節ごとに速読します。英文の下に表示される日本語訳には、部分的に空白(ブランク)がもうけられています。
日本語訳が英文に合うように、ブランクに解答を入力します。入力は日本語の頭1文字をローマ字(直接入力)で入力します。上の図の例の場合、「同僚」で正解となりますので、キーボードにて<d><o>と入力します。ワンタッチ判定により、プログラムが自動的に正誤判定を行います。 正解の場合、ブランク内に入力した解答が青字で表示され、不正解の場合は正しい日本語が赤字で表示されます。
英文の下の日本語訳を読むときやブランクに訳語を入れるときには、以下の点を考慮してください。本ソフトは翻訳練習ソフトではなく、学習ソフトです。そのため、出来る限り、英語と日本語との対応がわかるような訳語を選ぶようにしました。また、原則として、前後の語句との意味の連結関係から訳語を決定しています。辞書の訳語をそのまま採用しているわけではありません。辞書の訳語は、あくまでも訳語の一例であり、どの文脈にもあてはまる訳語ではないからです。 誤入力による誤答や、お客様の自己判定で正解と判断した場合などは、【○(F2)】ボタンや<F2>キーで×を○に訂正できますが、回数に限りがあります。また、偶然正解になってしまった場合は、【×(F3)】ボタンや<F3>キーで
強制的に誤答扱いにすることができます。強制誤答については使用制限はありません。
正誤判定が完了いたしましたら、<Enter>キーを押すか、「次へ」ボタンをクリックしてください。引き続き、次の英文が表示されます。日本語訳にブランクがない英文が表示されましたら、英文・日本語訳に目を通した後、<Enter>キーを押すか、「次へ」ボタンをクリックして次の英文を表示してください。 英文を全て解答すると、その問題については学習終了となります。 ・Training 各ステップにて5問を終了した時点で、それまで間違えたセンテンスについてのTrainingが開始されます。 出題形式はTestingと同様です。各問題ごと間違えたセンテンスのみが出題されます。各問題全てのブランクを正答入力すると、その問題を正解したことになります。1つでも誤答を入力すると、その問題は正解したことにはなりません。各問題は連続3回正解で、Training対象問題から外れ、対象問題がなくなった時点でTrainingは終了します。 Training学習中は、【○(F2)】ボタンや<F2>キーにて誤答を正答に変えることはできませんのでご注意ください。 ・Testing 問題編では、TOEIC(R)と同じ問題形式で問題を実際に解答していきます。 各問題は複数の設問で構成されています。速読編と同様、始めに問題文の全文が表示されます。読み終わりましたら、<Enter>キーを押すか「次へ」ボタンをクリックしてください。次の画面に移ります。
設問ごとの画面に替わります。A〜Dの中から4択で解答を入力してください。
画面上部に問題の英文が全文表示されますので、確認のため読み返すことができます。
画面中央の青字で表示された英文が設問文です。その下の4つの選択肢のうち適したものを選択し、A〜Dの記号を入力します。入力はローマ字入力(直接入力)で行います。プログラムが自動的に変換いたしますので、大文字で入力する必要はありません。入力後<enter>キーを入力すると正誤判定が行われます。 正解の場合は画面にマルが表示され、不正解の場合は、バツ印が表示されます。
各問題の最後の設問が終了すると、その問題の解説が表示され、問題文の日本語訳・各設問の解答などが表示されます。
解説を読み終わりましたら、<Enter>キーか「戻る」ボタンをクリックし、解説を閉じてください。最後の設問画面に戻りますので、もう一度<Enter>キーか「次へ」ボタンをクリックし、次の問題に移ってください。 ・Training 各ステップにて5問を終了した時点で、それまで間違えた設問についてのTrainingが開始されます。 出題形式はTestingと同様です。各問題ごと間違えた設問のみが出題されます。設問中の選択肢は毎回ランダムに配置が変わります。各問題全ての設問を正解すると、その問題を正解したことになります。設問を1つでも間違えると、その問題は正解したことにはなりません。各問題は連続3回正解でTraining対象問題から外れ、対象問題がなくなった時点でTrainingは終了いたします。 Training学習中は、【○(F2)】ボタンや<F2>キーにて誤答を正答に変えることはできませんのでご注意ください。 |
||||||||||||||||||||
| Copyright © Newton all rights reserved. | |||||||||||||||||||||