◆『英単熟語例文演習』
『英単熟語例文演習』は、『英単熟語3000』で習得した語彙力をより確実に、より発展的に定着させることを目的として開発されました。
◆『英単熟語例文演習』の構成

◆『英単熟語例文演習』学習の仕方


 
 『英単熟語例文演習』の構成

英単熟語例文演習は、「単語Aレベル例文」「単語Bレベル例文」「単語Cレベル例文」「全熟語例文」の4パートに分かれています。どのレベルから学習を開始しても構いません。また、平行して学習することも可能です。

各パートのステップごとの問題数は以下の通りです。

  10 11 12 13 14 15 16 17 18
Aレベル例文 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 900
Bレベル例文 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50   850
Cレベル例文 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50     800
全熟語 例文 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50       750



 『英単熟語例文演習』学習の仕方

・Testing

Testing学習では、一部がブランクの英文が表示され、その下に英文の日本語訳が表示されます。

例文演習テスティング1

下の日本語訳にあった英単語をブランクにフルスペルで入力します。ブランクにはすでにスペルの一部が表示されていますので、その文字に続けてスペルを入力します。入力後は<Enter>キーで入力を確定します。

各ブランクごとに正誤判定が行われます。正解の場合入力したスペルが青字になり、不正解の場合は赤字で表示されます。
正解の場合 不正解の場合
例文テスト正解の場合 例文テスト不正解の場合

全てのブランクで正解した場合のみマルが表示され、その問題について正解したことになります。それ以外はバツが表示され、不正解の扱いになります。問題には15秒の制限時間があり、考え込んだりして制限時間を過ぎた場合バツが表示され、その問題は不正解となります。入力開始後は時間制限が解除されますので、あわてずに正確に解答を入力してください。

 正解・不正解に関わらず、正しい英文、出題された単熟語の意味などが表示されます。

例文演習テストマル表示

バツが表示された場合も、自己判定で正解と判断した場合は【○(F2)】ボタンや<F2>キーで、その問題を正解扱いにできますが、回数に制限がありますのでご留意ください。
また、【×(F3)】ボタンや<F3>キーで強制的に誤答扱いにすることもできます。ただし、これらの操作は問題全体に対して影響し、ブランクごとの正答扱いや誤答扱いはできませんのでご注意ください。

正誤判定後は<Enter>キーを押すか、「次へ」ボタンをクリックして、次の問題に移ってください。

Testingにて誤答した問題は、Training対象問題にカウントされ、対象問題が6問蓄積するとTrainingが開始されます。

・Training

Trainingの出題形式はTestingと同様で、Training対象問題がランダムに出題されます。Testingと同様で、全てのブランク正答で、その問題が正解扱いになります。
各問題につき連続で3回正解すると、その問題はTraining対象問題から除外され、Training対象問題がなくなった時点で、Trainingが終了いたします。

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