◆『リスニング実戦編』
『リスニング実戦編』では、TOEIC(R) TEST のリスニング問題4パートの問題形式にそった演習を行います。
◆『リスニング実戦編』の構成

◆『リスニング実戦編』学習の仕方
▼PartT PartU PartV、W ▼Training学習法



 『リスニング実戦編』の構成

リスニング実戦編は、実際のTOEIC(R) TESTに対応した、「PartT写真文」「PartU応答文」「PartV会話文」「PartW説明文」の4つのパートに分かれています。学習はどのパートから開始しても構いませんし、平行して学習することもできます。

各パートのステップごとの問題数は以下の通りです。

  10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
PartT写真文 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 - - - - - - - 130
PartU応答文 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 - - 180
PartV会話文 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 - - 180
PartW説明文 6 7 7 7 6 7 7 6 7 8 6 6 6 7 7 - - - - - 100



 『リスニング実戦編』学習の仕方

リスニング実戦編は、各パートごとに3つの出題形式があります。

1.PartT写真文

演習を開始すると、下図の画面が表示され、A〜Dの4つ英語が読まれます。

リスニング実戦写真文1

読まれる英文のうち、表示された写真についての説明として適当な英文を選択し、記号で解答します。直接入力(半角英数字)で<a><b><c><d>のいずれかを入力し、<Enter>キーで確定します。プログラムが正誤判定を行い、正解の場合マルが表示され、不正解の場合バツが表示されます。正誤判定後は正解不正解に関わらず、読まれた英文、訳、解説が表示されます。

各問題に一定の時間制限が設けられており、制限時間内に解答しない場合は自動的に誤答となります。また、正誤判定前に<F5>キーか【音声(F5)】ボタンで音声を聞きなおした場合、<F6>キーか【解説(F6)】ボタンを押して解説を表示した場合は自動的に誤答となります。判定後には何度でも音声を聞きなおすことができます。

タイプミスによる誤答や、自己判定で正解と判断した場合、<F2>キーを押すか【○(F2)】ボタンをクリックすることで、誤答を正答扱いにすることができますが、使用回数に制限があります。逆に偶然正解した場合は、<F3>キーを押すか【×(F3)】ボタンをクリックし、正答を誤答にすることができ、その問題がTraining対象問題としてカウントされます。

正誤判定後は<Enter>キーを押すか、「次へ」ボタンをクリックして、次の問題に移ってください。

2.PartU応答文

演習を開始すると以下のような画面が表示され、始めに質問文となる英文が読まれます。引き続き、A〜Cの3つの英文が読まれます。

長文読解速読編1

読まれるA〜Cの英文の内、質問の答えとして適切な英文を選択して解答します。
直接入力(半角英数字)で<a><b><c>のいずれかを入力し、<Enter>キーで確定します。プログラムが正誤判定を行い、正解の場合マルが表示され、不正解の場合バツが表示されます。正誤判定後は正解不正解に関わらず、読まれた英文、訳、説明が表示されます。

各問題に一定の時間制限が設けられており、制限時間内に解答しない場合は自動的に誤答となります。正誤判定前に、音声の確認のために<F5>キーか【音声(F5)】ボタンを押した場合、<F6>キーか【解説(F6)】ボタンを押して解説を表示した場合も、自動的にバツがつき誤答扱いとなり、Training対象問題にカウントされます。

<Enter>キーを押すか、「次へ」ボタンをクリックすると次の問題が出題されます。

3.PartV会話文、PartW説明文

演習を開始すると以下のような画面が表示され、会話あるいは説明の英文が読まれます。画面には、読まれる英文に関した質問文が表示され、その答えの英文が4つ表示されます。

読まれる英文をよく聞き、質問文の解答として適切なものをA〜Dより選択し、解答します。解答は、直接入力(半角英数字)で<a><b><c><d>のいずれかを入力し、<Enter>キーで確定します。プログラムが正誤判定を行い、正解の場合マルが表示され、不正解の場合バツが表示されます。正誤判定後は正解不正解に関わらず、読まれた英文、訳、解説が表示されます。

各問題に一定の時間制限が設けられており、制限時間内に解答しない場合は自動的に誤答となります。正誤判定前に、音声の確認のために<F5>キーか【音声(F5)】ボタンを押した場合、<F6>キーか【解説(F6)】ボタンを押して解説を表示した場合も、自動的にバツがつき誤答扱いとなり、Training対象問題にカウントされます。

<Enter>キーを押すか、「次へ」ボタンをクリックすると次の問題が出題されます。

・Training 学習方法

リスニング実戦編では、Training対象問題が3問蓄積した時点でTraining学習が開始されます。出題形式は読まれる音声を聞き、英語のスペルを入力する形式です。出題される英文はTesting問題にて発音された英文になります。

演習を開始すると、下図の画面が表示され、英語の音声が発音されます。

解答は各ブランクにフルスペルで英語を入力するか、英語の最初の文字を入力し<Enter>キーで確定します。正解の場合解答が青字に変わり、不正解の場合は赤字に変わります。

正解の場合 不正解の場合

全てのブランクの解答が終了すると、正しい解答、読まれた英文、英文の訳が表示されます。全てのブランクで正解した場合のみ、マルが表示され、その問題について正解したことになります。解答の途中で音声を聞きなおした場合は自動的にバツが付きます。また各問題に一定の時間制限が設けられておりますので、時間内に解答しない場合も誤答扱いとなります。

各問題は3回連続で正解すると、Training対象問題から除外されます。Training対象問題がなくなった時点で、Training学習が終了します。

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