『文法・語法』は、TOEIC(R) TEST で高得点をあげるために必要な文法と語法に習熟できるように開発されたソフトです。本ソフトの問題の形式はTOEIC(R) TESTに出題される問題の形式にならって、「適語選択問題」と「誤文指摘問題」に分かれています。
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『文法・語法』の構成 |
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文法・語法は、「T適語選択」「U誤文指摘」の2パートに分かれています。どちらのパートから学習を開始しても構いません。また、平行して学習することも可能です。
各パートのステップごとの問題数は以下の通りです。
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20 |
計 |
| 適語選択 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
40 |
800 |
| 誤文指摘 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
20 |
400 |
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『文法・語法』学習の仕方 |
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1.適語選択
「適語選択」のパートでは、一部がブランクの英文が表示され、その下に4つの選択肢が表示されます。
 ブランクに入れるのにもっとも適当なフレーズを選択し、キーボードにて<1><2><3><4>のいずれかの数字を入力し、<Enter>キーで確定してください。入力は「直接入力(半角英数字)」にて行います。
正誤判定後、正解の場合は画面にマルが表示され、問題英文の全文、日本語訳、解説が表示されます。
不正解の場合は、バツ印が表示され、同じく、英文、日本語訳、解説が表示されます。
誤入力による誤答などは、【○(F2)】ボタンや<F2>キーで×を○に訂正できますが、回数に限りがあります。また、偶然正解になってしまった場合は、【×(F3)】ボタンや<F3>キーで
強制的に誤答扱いにすることができます。強制誤答については使用制限はありません。
各問題に15秒の制限時間があります。考え込んだりして制限時間を過ぎた場合は、誤答扱いとなります。 Testingにて誤答した問題は、Training対象問題にカウントされ、対象問題が6問蓄積するとTrainingが開始されます。
Trainingの出題形式はTestingと同様ですが、選択肢はランダムに配置が変わります。
各問題につき連続で3回正解すると、その問題はTraining対象問題から除外され、Training対象問題がなくなった時点で、Trainingが終了いたします。
2.誤文指摘 「誤文指摘」の出題形式では、いくつかのフレーズや語句が( )で囲まれている英文が表示されます。
 ( )で囲まれたフレーズや語句のうち、誤った使われ方をしているものを選択し、数字を入力します。
入力は「直接入力(半角英数字)」で行います。数字を入力し、<Enter>キーで確定すると、プログラムが正誤判定します。
正誤判定後、正解の場合は画面にマルが表示され、正しく訂正された英文、日本語訳、解説が表示されます。
不正解の場合は、バツ印が表示され、同じく、英文、日本語訳、解説が表示されます。
誤入力による誤答などは、【○(F2)】ボタンや<F2>キーで×を○に訂正できますが、回数に限りがあります。また、偶然正解になってしまった場合は、【×(F3)】ボタンや<F3>キーで
強制的に誤答扱いにすることができます。強制誤答については使用制限はありません。
各問題に15秒の制限時間がありますので、考え込んだりして制限時間を過ぎた場合は、自動的に誤答扱いとなります。 Testingにて誤答した問題は、Training対象問題にカウントされ、対象問題が6問蓄積するとTrainingが開始されます。
Trainingの出題形式はTestingと同様です。
各問題につき連続で3回正解すると、その問題はTraining対象問題から除外され、Training対象問題がなくなった時点で、Trainingが終了いたします。
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