◆『重要英単熟語1000』

『重要英単熟語1000』は、大学受験の最重要700単語と300熟語を収録しています。

◆『重要英単熟語1000』の構成

◆『重要英単熟語1000』学習の仕方
▼1.Testing ▼2.Training



 『重要英単熟語1000』の構成

重要英単熟語1000は、「単語700」「熟語300」に分かれています。どちらからでも学習できますし、また並行して学習することもできます。

各レベルのステップごとの問題数は以下の通りです。

  10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
単語700 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 700
熟語300 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 300



 『重要英単熟語1000』学習の仕方

1.Testing

Testingでは、画面上に英単熟語が表示され音声が発音されますので、英語に対応する日本語の頭1文字をローマ字(直接入力)で入力してください。
各問題、の制限時間がありますので、時間内に解答を入力してください。

単熟語3000テスティング画面1

「department」の日本語の意味は「部門」ですから、キーボードより<b><u>と入力します。
ワンタッチ判定により、プログラムが自動的に正誤判定を行い、あなたの答えが,プログラムが内蔵している正答と一致した場合に「正解」となります。プログラムが内蔵している正答と一致しなかった場合や、時間切れになってしまった場合、残念ながら「不正解」となります。プログラムが内蔵している正答には限りがありますので,あなたの答えが正しい答えでも「不正解」となることもあります。そのような場合,【○(F2)】ボタンや<F2>キーで×を○に訂正できますが,回数に限りがあります。また偶然正解になってしまった場合などは、【×(F3)】ボタンや<F3>キーで強制的に誤答扱いにできます。
Testingで不正解となった問題は、その場で再び出題されますので、3回連続で正解してください。3回連続で正解するまで次の問題は出題されません。
また、不正解となった問題はTraining対象問題にカウントされ、Training対象問題が6問たまるとTrainingに入ります。各演習の最後ではTraining対象問題が6問以下でもTrainingが開始されます。

2.Training

Testingにて誤答した問題は、6問ごとにTrainingに出題されます。Trainingには2通りの出題形式があります。(Trainingでは【○(F2)】ボタンの使用はできません。)

@ 英語 → 日本語

はじめに「Testing」と同じ出題形式にてTrainingをします。

Trainingの対象となる英単熟語がランダムに表示され、音声が発音されますので、その語句の日本語の意味を、ローマ字(直接入力)で入力してください。
各問題3回連続で正解すると、Training対象問題から除外されます。
各問題にはTestingと同様、一定の制限時間があります。制限時間内に答えられなかった場合も誤答となります。

A 日本語 → 英語

日本語訳問題が全て終了いたしましたら、英単語のスペルを入力する問題形式に移ります。

はじめに、日本語の意味が表示されますので、その下のブランク(アンダーライン部)に、英語のスペルを入力してください。入力後は<Enter>キーを押すと正誤が判定され、英単語の音声が再生されます。
熟語などでブランクが複数ある場合、1つのブランクにスペルを入力した後に<Enter>キーを押すことで、次のブランクにカーソルが移動します。(Tabキーや、マウスでのカーソル操作はしないでください。)
各問題に一定の制限時間があります。制限時間以内にすべての文字を入力し終える必要はなく、最初の文字を入力すれば、後の文字はゆっくり入力できます。
各問題について1回正解でTrainingが終了します。

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